福山の水は本当に安心・安全か?まちづくり委員会主催の環境学習会(福山市出前講座)を開催!


10月8日(火)備後の里5階ホールにて、環境学習会を開催しました。参加者は23名。まちづくり委員会で議論し、まずは私たちが飲んでいる「水道水」は安全か?という疑問から、福山市上下水道局に訪問し、「福山市の水道は安全か?」で出前講座をお願いしました。
内容は、福山市の水道の歴史、1619年(元和5年)水野勝成(備後10万石領主)が、福山城の築造、城下町の形成・上水道の整備から、1916年(大正5年)に福山市制施行、1925年(大正14年)に近代水道が完成。現在の水道は、浄水場(中津原、出原、千田、福田、熊野、芦原、山野)が7ヶ所、下水処理場(松永、芦田川)が2ヶ所。一人が1日に使う水の量は平均200L。家庭では、風呂40%、トイレ21%、炊事18%、洗濯15%。
水質検査では、厚労省により51項目の化学物質の検査が義務付けられており、基準値内にクリアしているとのことです。災害時の対策として、耐震化、耐震管への変更、給水車、災害用備蓄水、災害時のトイレ設備(緑町公園、駅家公園、竹ヶ端運動公園)、近隣の地域との災害連携、出前講座等での市民への啓発(1人3L×3日の水の備蓄、水を入れる容器の準備、誤った情報に注意する、避難場所の事前確認)を行っている。

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